気を引き締めて

今や、新型コロナウイルスの話題ばかりで気持ちも塞ぎがちではないかと思います。
新たな変異株による急速な感染拡大と感染が疑われる職員の欠勤などにより、現場は厳しい状況といえます。
他部署とも連携を取りながら、自院の患者さんは勿論の事、地域住民の皆様の健康を守る使命を果たしていきたいと思っています。
そして職員の健康にも配慮し窮地を乗り越えていきます。


「パンデミックを体験して」をテーマに語り合う

 他国では、新型コロナウイルスの再拡大が問題となっております。
幸い我が国では、今のところ落ち着いておりますが、引き続き予防に努め有事に備える気持ちを忘れないようにしたいと思っています。

 さて、先日当看護部では「パンデミックを体験して」をテーマに感染者対応を実際に行った者とそれ以外の業務に従事した者たちで語り合う会を実施しました。
特殊な環境下にあった2年弱の思いを今、吐き出すことこそが看護職のメンタルヘルスケアになると考えたことが気かけでした。それぞれの立場を語り合うことで、互いの思いを知り合い・思いあってこれからの看護部の一層の団結力向上が図れることを期待したいと思います。

今冬の感染症の動向は分かりませんが、最も厳しい時期を皆で乗り越えきれたことに安堵する思いでいっぱいです。


久しぶりのブログとなりました

新型コロナウイルス感染症により日々の業務、体制整備に力を尽くし
気づけば、ちょうど一年ブログを更新しておりませんでした。

現在、また感染拡大の様相を呈してまいりましたが
この一年半の間に地域医療・自院の体制も整備されています。
大変なことが無いとは言えませんが、今こそ持てる知識とスキルを
活かし、地域の皆様の健康をお守りしていかなければと強く思います。

スタッフは長期化する閉塞感、緊迫感、不安など混在した思いを持ち、防護具を身に着け
暑さに負けず、手厚いケアを行っています。

看護師という職に誇りと使命感を持ちこれからも頑張っていきます。